2009.06.09[火] Tripping Out
ハナレグミを聴いていて、思い出した古いアルバム。
久し振りに引っ張りだして聴いているのは、
Curtis Mayfield の『Something To Believe In』


※ 全曲試聴可(↑ iTunes Store)
ハナレグミが歌う『People Get Ready』
ハウスメイトのCMソングとしてもお馴染みのこの曲は
Curtisの名曲『People Get Ready』のカヴァー。
iTunes Store Japanの彼のトップソング・リスト(随時変動)には
1. Tripping Out
2. Move On Up
3. You're So Good to Me
4. People Get Ready
5. So in Love
※ iTunes Store
→Curtis Mayfieldで検索→全曲試聴可
とあった。なるほどねぇ・・・
パーカッションの響きがCoolな『Move On Up』も外せないけれど
私的にも、やはり『Tripping Out
』がBest Song♪かなぁ。
トゥトゥ トゥットゥ ウン♪ トゥトゥ トゥットゥ ウッ♪
始まった途端、確実に引き込まれてしまうイントロのビート
ん〜、たまらん!
何度聞いてもい〜ね♪
ついつい、「あなたの、思わせ振りな口づけは・・・」
と、続けて口ずさんでしまいそうになるけれど(汗)
山下達郎の『甘く危険な香り』は、決して“パクリ”ではないので、念の為!
* * *
Curtis Mayfield(カーティス・メイフィールド)は
1999年12月26日クリスマスの翌日、天に召された。(享年57歳)
彼もまた、
今日、黒人初の大統領が誕生するに至までの 『アメリカ激動の時代』に
音楽を通して、人々を勇気づけ導いて来た一人なんだろう。
けれども、
その詩や歌声に、荒々しさや押付けがましさはなく
大きな瞳同様、殊の外、優しく温かい。
彼の想いは、洗練された軽快なリズムに誘われるまま、
ビートと共に身体の中に流れ込み、いつの間にか染み渡る・・・
1990年のコンサート中の大事故による闘病生活を始め
彼の人生は、試練の多いものだったかもしれないけれど
多くの人々に支えられ見守られながら、見事、復活を果たしたのは
単に“奇跡”だと言い切れるのだろうか・・・
something to believe, something to believe in
someone, someone to believe in
(♪Something to believe in より)
just you never give up
people never give up
my god would not betray
Ooh and my god would not betray
(♪People never give up より)
It's Alright
When you wake up early in the morning
feeling sad like so many others do
How my love is strong
make life you goal
And surely somethings got to come
Say it's alright
It's alright
(♪It's alright より)
信仰心厚い彼。
神に問いかけるように、自分自身に言い聞かせるように
繰り返し、繰り返し、歌い続ける。
人生において、
何かひとつでも、夢中になれるものがある人と言うのは
最後には必ず、何事をも乗り越えてしまうのだろうか・・・
他人を責めたり、置かれた境遇を嘆く事もなく
全てをグッと受け止めて、ただそこに邁進するのだろうか・・・
色褪せる事なく聴き継がれる曲に
彼への福音と、彼自身の“ソウル”を感じることができれば
きっと、幸いだ。
□ Curtis Mayfiled - People Get Reday
□ Curtis Mayfield(by. The Rock and Roll Hall of Fame and Museum)
http://www.rockhall.com/inductee/curtis-mayfield
* * *
しかし、ハナレグミ=永積タカシという男(失礼)
なかなかどうして、
ホンワカ・フワフワ、吞気なようで、流石である!
うっかり、彼のオリジナルかと勘違いしてしまいそうなほど
日本語の歌詞が、これほど素直に馴染むカヴァーは
そうそう、ないんじゃないかなぁ〜。
□ ハナレグミ - People Get Reday(ハウスメイトCMより)
■ ハナレグミ(公式サイト)
http://www.laughin.co.jp/hanare/

久し振りに引っ張りだして聴いているのは、
Curtis Mayfield の『Something To Believe In』

※ 全曲試聴可(↑ iTunes Store)
ハナレグミが歌う『People Get Ready』
ハウスメイトのCMソングとしてもお馴染みのこの曲は
Curtisの名曲『People Get Ready』のカヴァー。
iTunes Store Japanの彼のトップソング・リスト(随時変動)には
1. Tripping Out
2. Move On Up
3. You're So Good to Me
4. People Get Ready
5. So in Love
※ iTunes Store
とあった。なるほどねぇ・・・
パーカッションの響きがCoolな『Move On Up』も外せないけれど
私的にも、やはり『Tripping Out
トゥトゥ トゥットゥ ウン♪ トゥトゥ トゥットゥ ウッ♪
始まった途端、確実に引き込まれてしまうイントロのビート
ん〜、たまらん!
何度聞いてもい〜ね♪
ついつい、「あなたの、思わせ振りな口づけは・・・」
と、続けて口ずさんでしまいそうになるけれど(汗)
山下達郎の『甘く危険な香り』は、決して“パクリ”ではないので、念の為!
* * *
Curtis Mayfield(カーティス・メイフィールド)は
1999年12月26日クリスマスの翌日、天に召された。(享年57歳)
彼もまた、
今日、黒人初の大統領が誕生するに至までの 『アメリカ激動の時代』に
音楽を通して、人々を勇気づけ導いて来た一人なんだろう。
けれども、
その詩や歌声に、荒々しさや押付けがましさはなく
大きな瞳同様、殊の外、優しく温かい。
彼の想いは、洗練された軽快なリズムに誘われるまま、
ビートと共に身体の中に流れ込み、いつの間にか染み渡る・・・
1990年のコンサート中の大事故による闘病生活を始め
彼の人生は、試練の多いものだったかもしれないけれど
多くの人々に支えられ見守られながら、見事、復活を果たしたのは
単に“奇跡”だと言い切れるのだろうか・・・
something to believe, something to believe in
someone, someone to believe in
(♪Something to believe in より)
just you never give up
people never give up
my god would not betray
Ooh and my god would not betray
(♪People never give up より)
It's Alright
When you wake up early in the morning
feeling sad like so many others do
How my love is strong
make life you goal
And surely somethings got to come
Say it's alright
It's alright
(♪It's alright より)
信仰心厚い彼。
神に問いかけるように、自分自身に言い聞かせるように
繰り返し、繰り返し、歌い続ける。
人生において、
何かひとつでも、夢中になれるものがある人と言うのは
最後には必ず、何事をも乗り越えてしまうのだろうか・・・
他人を責めたり、置かれた境遇を嘆く事もなく
全てをグッと受け止めて、ただそこに邁進するのだろうか・・・
色褪せる事なく聴き継がれる曲に
彼への福音と、彼自身の“ソウル”を感じることができれば
きっと、幸いだ。
□ Curtis Mayfiled - People Get Reday
□ Curtis Mayfield(by. The Rock and Roll Hall of Fame and Museum)
http://www.rockhall.com/inductee/curtis-mayfield
* * *
しかし、ハナレグミ=永積タカシという男(失礼)
なかなかどうして、
ホンワカ・フワフワ、吞気なようで、流石である!
うっかり、彼のオリジナルかと勘違いしてしまいそうなほど
日本語の歌詞が、これほど素直に馴染むカヴァーは
そうそう、ないんじゃないかなぁ〜。
□ ハナレグミ - People Get Reday(ハウスメイトCMより)
■ ハナレグミ(公式サイト)
http://www.laughin.co.jp/hanare/














