8月最後の週末
昨年の雪辱(?)を晴らすべく、行って来ましたよ〜!
The Ramsey Lewis Trio @ Blue Note TokyoJazz Legend * Ramesy Lewis AGEIN !!
「こ〜ゆぅのを“上質な音楽”って、云うんだろうな〜」
しみじみとそう感じる、“極上のひととき”だった。
+ + +
演奏が始まった途端、“おぉぉー!”と思わず声に出た。
長い指で奏でるピアノのサウンドは、誠実で品のある彼そのもので
熱い感覚が“ジュワ〜”っと全身を走り、気分が一気に高揚する。
目を見張る、ドラム
Leon Joyceの妙技や
い〜感じで、味のある旋律を響かせるベース
Larry Grayの名演も
やけに印象に残った。
聴かせる演奏と、そうでないものの差って・・・
いったいなんだろう・・・
食事をする音や会話、心地良いザワメキと
ライティングの色の世界が、雰囲気を盛り上げる。
『♪The One』の“ブルー”(ライト)は見事なマッチングで
素敵だったなぁ。
最新アルバムから、『♪
Sharing Her Journey』

スティーヴィ・ワンダー の 『♪Living for the City』
プッチーニ の『♪Turandot 』
ジャンルやスタイルを超え
絶妙なコンビネーションと円熟味溢れるプレイを繰り広げるTRIO
そして
アンコールの『♪
The "IN" Crowd
』で、再び歓声が沸き上がる。
私が生まれたのは、ラムゼイがこの曲でグラミーを授賞した頃。
“Ramsey Lewis”の音楽が、より心に響く年齢になった今
こうして、彼のピアノをライブで体感できる感動・・・
格別ですな。
キチッとスーツを着て、ピアノを演奏する彼の姿は
生真面目にPCに向かいキーボードを打つようでもあり
ちょっぴり笑えた。
言葉少ない中にも、洗練された大人のウィットと素敵な笑顔・・・
スマートでジェントル、且つ、モダンでファンキー!?
さすがです。
い〜夜だった。
+ + +
開演を待つ間、スクリーンに
デイヴ・コズのライヴ映像が流れていた。
彼もSmooth Jazz界をリードする一人。
ラムゼイと共演したことは、あたっけ・・・?
次は、10月の “
DAVE KOZ featuring JONATHAN BUTLER” かな。
■ Ramsey Lewis Official Site
http://www.ramseylewis.com/ ■ Blue ♪ Note Tokyo
http://www.bluenote.co.jp/ □ 原田和典のBloggin' Blue Note Tokyo
http://www.bluenote.co.jp/jp/movie/2009/08/_report_the_ramsey_lewis_trio.html